あの頃の夕張を求めて

澄みきった空気、山並みに囲まれた豊かな自然の中で、炭鉱で開かれた先代の営みの上に、貧しくものびのびと成長した、そんなあの頃の夕張を探す画像ブログです。

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西部警察PARTⅢ 最終回

夕張西部警察
1984年10月22日に放送された3時間スペシャルの最終回。
その中で、夕張で派手な戦闘爆破シーンの撮影が行われました。

第70話『大門死す! 男達よ永遠に…』
◆夕張ロケに来ていた俳優
渡哲也
柴俊夫
石原良純
御木裕
峰竜太
小林昭二
舘ひろし
原田芳雄
黒部進

夕張の当時の町並みに係わる場面だけ確認していきたいと思います。
夕張西部警察1
弾薬輸送の護衛に大門軍団がやってきました。
常盤のT字路の交差点です。
若菜方面から本町に向かっています。
向こうに見える白い2階建ては佐々木理容院ではないでしょうか。

夕張西部警察2
交差点の正面にある大看板です。
『神仏の森・東山聖苑』
あの本町の石切神社のところが大々的に書かれています。
そういえば当時は、山の上に立派な霊場があって驚きました。

夕張西部警察3
この橋は錦橋です。
当時の住宅地図で確認すると、倉庫のような建物は『川村工業㈱金網工場』となっています。
他に写っている4~5軒の建物はすべて民家ですが、現在は建物は一切なくなり森になってしまいました。

夕張西部警察4
輸送車が敵にダイナマイトで襲われて、錦橋を渡り高松方面に回避しました。

夕張西部警察5
橋を渡った側でも大爆発が。
いや、こんなロケが町で出来るのは夕張だけでしょう。

夕張西部警察6
広場で戦闘シーンです。
右の建物はセットですね。
背景の住宅は福住で本物ですね。

夕張西部警察7
この画像でこの広場がどこかわかりました。
橋は天竜橋ですね。
向こう側の大きい建物が剥製が展示されていた博物館です。
隣が生協。
広場のすぐ左下に歴史資料館、その向こうに売店があります。
この広場は、夕張会館の跡地ですね。
まだ石炭博物館の造成前だったのでしょうか。

ここで犯人に撃たれた刑事を助ける病院の医師役として中田市長が出演していました。
この撮影で使用されたパトカーが記念に社光に展示されていましたが、まだあるでしょうか。
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  1. 2011/12/06(火) 01:29:23|
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夕張は人生のふるさと。鹿ノ谷で過ごした楽しかったあの頃を決して忘れません。現在は札幌在住。
往年の夕張を追い求めています。
上の写真は探索専用パジェロミニ。
11092411CIMG1885.jpg
カメラ:Nikon COOLPIX P500

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